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お腹を鍛えよう! 発達障害

発達障害のお子さんのお腹の柔らかさにびっくりされたことはありませんか?

私は毎回のように驚いています。

大体においてお腹がすこぶる柔らかいことが多いからです。

 

お腹が柔らかい=腹圧が無い

  • 動きが緩慢になる
  • 踏ん張れない
  • 運動が出来ない
  • 排便、排尿に問題が出易い

排便・排尿に問題が出てくる

  • 不快感
  • 食欲不振
  • 寝不足
  • 肌荒れ
  • 気分障害

 

何故そんなにお腹がぷよぷよに柔らかいのでしょうか?

原因は簡単です。

運動不足の一言に尽きます。

腹斜筋、腹直筋、背筋などの鍛えが足りません。

自閉症スペクトラム方向の発達障害児の場合、身体は強いことが多々あります。

そんなお子さんのは鍛えることでみるみるうちに力を付けていきます。

 

単純な運動や体操は誰かが一緒に行えば続けられます。

ということで誰かが行わないといけません。

 

メニューによっては一緒に出来る!

そう考えることが可能ならば読み進んでみてください。

 

お腹を鍛えるにはどうすれば良い?

歩く

金魚体操

コチョコチョ遊び

まずはこの3つを行いましょう。

歩く まずは歩行から行いたいですね。幼稚園の高学年、小学1年生位から駅1つ分往復を早足で歩き切れるようにしましょう。

金魚体操 仰向け、もしくはうつ伏せでお子さんの足を持ち左右にゆらゆらさせます。簡単で気持ちが良いのでお勧めです。

コチョコチョ遊び コチョコチョ遊びは読んで字の如くですがこれがなかなか奥が深いのです。危険もありますので安全第一で。

 

この後もいろいろとメニューはありますが、気軽で簡単に出来るものから始めると良いでしょう。

運動を行ったら補給が必要です。プロテインや肉などのたんぱく質を増やしたり、ビタミン類をサプリで摂るのも良いでしょう。

 

お子さんをすくすく育てるために頑張ってまいりましょう!

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