タンパク質 ビタミン 栄養不足 発達障害 自閉症 運動不足 食べ物の好き嫌い

食べ物の好き嫌い 発達障害

発達障害のお子さんは食べ物の好き嫌いが激しい子が多いように思います。

野菜は嫌だとか魚は嫌だとかとにかくうるさく言う子が多い。

でも意外に食べてみるとこれはいけるとか実は美味しい!とかいうこともあります。

 

まず、口に入れるところまでが苦労なのですが、小さくして練りこんだり分からない味付けにしたりと親の工夫が必要です。

これを面倒くさいという親御さんが一定数いるのですが、お子さんの栄養不足は心身発達の遅れとなり、結局はもっと面倒くさいことになっていきますので一考したほうが良いと思います。

  1. 本当に食べられない場合
  2. 味が嫌いな場合
  3. 形や食感が嫌な場合

1の本当に食べられない場合は食べさせるのをやめましょう。身体が何か異常を感知している場合もあります。

2の味が嫌いな場合は味を変えてしまえば良いのです。甘辛ソースをかけてみる等、調理の仕方で変えてしまいましょう。

3の形や食感が嫌な場合は形、食感を変えていきましょう。ミキサーで潰し、練りこんでも良いでしょう。

 

栄養不足は心身の発達に影響を及ぼし、その後の生活にも支障が出ないとも限りません。

  • 背が伸びない
  • 体重が増えない
  • 筋肉量が増えない
  • 運動量の低下
  • 寝不足からの昼夜逆転
  • 排便排尿
  • 自律神経失調
  • 情緒不安定
  • 内臓、神経発達の鈍化

等など様々な影響が出現してきますので、早いうちに対処していきましょう。

タンパク質やビタミンをバランス良く過不足無く摂っていきましょう!

プロテインやサプリも積極的に取り入れていくと良いでしょう。

 

楽しく食べるを軸に、頑張ってまいりましょう!!!

 

-タンパク質, ビタミン, 栄養不足, 発達障害, 自閉症, 運動不足, 食べ物の好き嫌い

error: Content is protected !!

© 2021 発達障害ラヂオ Powered by AFFINGER5