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ABAとSSTは行っているのなら後は何をすれば良いの?発達障害

ABAとSSTは行っているからもうやれることは無いという感じの方がいます。

そんな時私は

「いやいや、一番先にやった方が良いものがあると思うんだけどなぁ・・・」

と心の中で呟いています。

しかし、まあそういう事が多く、仕方ないなぁとやや肩を落とすことに・・・。

あ、まあそういうことは置いておいておきましょう。

 

何をすれば良いの?

 

例えば・・・

神経への刺激

神経への伝達は電気信号のようなもので行われていると言いますね。

ある種の刺激を身体に与えていくことで信号が流れる。

ならば刺激が入る動きを加えれば良いということ。

その刺激は軽いショックと快刺激を伴うものが良いでしょう。

 

お子さんを見ていて不思議な常同行動を取ったりしていませんか?足を踏み鳴らしたりぴょんぴょん飛び跳ねたりくるくる回ったり。足りないものを補おうとしているのかも知れません。

そんな時は「こう云うことがしたくてこうしてる」視点を持つと良いでしょう。

 

 

片脚ジャンプは出来るかな?

刺激を入れる為の運動ですが、ある程度の筋力が無いと出来ないものがあります。

片脚ジャンプは片脚に負荷をかける運動ですがハードルが高い。

体幹、脚部、尻部、腕等鍛えておかないと次の段階に進めません。

より強い刺激を身体で感じるためには準備が必要です。

その刺激が強過ぎるとビックリして嫌がるでしょうし、トラウマになってやらなくなります。

発達障害児には段階的な準備が必要だと思います。

 

両脚ジャンプなら出来るんだけどな・・・でも見てみましょう、腰、膝で完全にショックを吸収していませんか?

腰と膝を曲げておじいさんの様に飛んでグニャリと着地しても、身体に刺激が入らないのがわかりますでしょうか?

そういうお子さん、方のお腹は筋肉が少なく、ぷにぷにしています。

運動をやっているつもりでも、実は出来ていないことが多いのです。

発達障害の方は身体の使い方が分からない方が少なくないので要チェックです。

 

ここには書きませんが栄養についても考えなければなりません。

例)花粉症 ビタミンDでググってみて下さい。

これをやったらこれに良いというものはそこそこあるます。

ビタミン不足で不快感が多い子にはビタミンが必要でしょう。

ひとつひとつ不快の種を摘んでしまえば総体的に不快感は身体から除去されるはずです。

身体の不快が多岐に渡るなら様々消しこんでいけば良いと思うのですがいかがでしょう?

 

要因を探っていくと意外にシンプルなこともあったりします。

試しながら進んでいけると良いですね!

では!

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