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コチョコチョを待つ C君!

自閉症のC君。

C君は大柄で、3年生位に見える1年生。

大体はにこやかで朗らか。ニコニコしながらマイペースに動きます。

体格は筋肉質でしっかりとした体つき。

身体の力は物凄く強く・・・。

小柄な女性は手を繋いでいると引っ張り倒されてしまう位。

支援の方は身体の使い方を憶えないと危険。

 

 

 

私が初めて出会った時は「おかあさんといっしょ」と絵本のシーンのエコラリアが多かった印象です。

ちなみに「おかあさんといっしょ」等の番組のシーンのエコラリアはとても多く、好きなセリフなど繰り返している子がたくさんいます。

このタイプのお子さんは絵本を与えられ放置され「エコラリアが激しくて、奇声を発する子なのよ」と言う風になりがちです。私は敢えて気分転換、体力増強の為にもコチョコチョを少しずつ始めました。

そのうち、C君は運動代わりにコチョコチョを求めるようになりました。結果、排便排尿が良くなってお腹が空き、よく眠れる形にもなっているかと思います。

そんなこともあり、私に会うとコチョコチョを期待して寄ってくるのではないかと感じています。

 

ただ、昨日はちょっと違う仕事があり、C君のところへ行けなかった・・・のですが、2時間程辛抱強く待ってくれていたようです。その待てるとか、人が用事だから気を使うトコロは流石だなと思いました。

C君は一度コチョコチョを始めると2~30分求めます。

その間笑いながらくすぐられ、強力に反り返ったりで体力を使っています。

そして、止めたところでトイレに向かいます。

排便することが多く、コチョコチョ➡排便、コチョコチョ➡排便と

なることもしばしばです。

 

運動はルールが分からないので出来ないけれど、コチョコチョなら続けられます。身体刺激、皮膚刺激からの神経への刺激が運動出来る子に比べて著しく低いような気がします。刺激が必要な内側にアクセスする方法をお子さんごとに考えたいですね。

 

運動が苦手で動けない。これは発達障害児にとっての課題となります。

それでも身体を動かせる方法を見つけていきましょう!

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