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イライラしてお母さんに暴力 発達障害

  1. いらいらする発達障害のE君
  2. 母への暴力と暴言
  3. YOUTUBEなどからの影響
  4. 大人への挑戦 取っ組み合い
  5. 運動をする
  6. 成長の一過程
  7. 良くないことだとしっかり伝える
イライラする発達障害のE君
イライラすると以前から少しずつ乱暴な言葉遣い、暴力で威嚇するような態度をとってきたE君。自分が出来ないことに挑戦する時や、思いもよらないアクシデントでもすぐに怒ろうとします。通常なら我慢出来るような事でも自分の感情の流れに任せて怒りを露わにしてきます。

母への暴力と暴言

最近ではイライラすると、最近はお母さんにパンチやキックを入れて困らせているようです。どうすれば良いのか?おおまかに言うと作戦は3つ。

  1. 戦う
  2. 演技で勝つ
  3. 基礎運動を行う
  4. 説明する力を少しずつ付ける

1の戦うは戦闘能力のあるお母さんのみ有効ですw。無理すると危険ですし、根本は解決されません。

2の演技は「痛い!」と泣きまねをして子どもを怯ませ困らせる作戦です。素直な発達障害のお子さんには意外と効きます。これも根本には効きませんが、飛び道具として考えると良いでしょう。

3の基礎運動は普段から必要な運動をしておくことでイライラを抑えるというもの。これが一番良いと思います。

4の説明する力を付けることはとても大事なことです。発達障害でなくても説明の苦手な子は手が出やすく、自分より言語に勝る相手に対して暴力で相対する傾向があるように思います。苦手でも積み重ねることによって少しずつ上手になりますので諦めずトライしましょう。

YOUTUBEなどからの影響
発言をよく聞いてみると何らかのセリフを言いながらパンチを放ってきています。過激な言葉もあるので初めて聞くと驚かれる方もいると思います。が、これらはYOUTUBEだったり、アニメの模倣であることが多く、大した意味は無いことが殆どです。その中のセリフで物騒なものに関しては注意をしましょう。「死ね」や「殺す」など酷い、人が傷つく言葉はしっかり言って聞かせましょう。あまり効果が分からず使っている場合があります。

大人への挑戦 取っ組み合い
自身の体力も上がり、どれ位強くなったのか知りたいのでしょう。私のような大人に対しても試してきます。強さを誇示する時期なのです。男性であれば取っ組み合いをして遊ぶことを推奨したいところです。大人はディフェンスをしっかりして攻撃はコチョコチョなどで返します。コロコロと笑わせることが出来ればこちらの勝ちです。「あ、僕より強いんだな」と思わせればOK。楽しく続けることが出来れば良い関係が築けます。

運動をする
発達障害のお子さんは基礎運動が不足していることが殆どです。メニューを作って体力を削りながら同時に体力アップも狙います。負荷は少しづつかけてゆき、子どもの好きなメニューをたくさん行います。負荷が少な過ぎると効果を感じられずやらなくなりますので、見ながらメニューのアップデートを行っていきます。
成長の一過程
手を出してきたからといって親御さんは大きく悩まず、強さを得るために必要な動きを獲得したいのだなと考えましょう。そうすれば暴力ではなく、運動不足、刺激不足の一環として捉えられるでしょう。成長過程で理由があるから行っているのです。甘えとふざけも多々入っています。ただ、関係がこじれている場合は別です。相手を本気で傷つけようとしている場合や反抗期はまた別の対処が必要になります。これはまたいずれ書きます。

良くないことだとしっかり伝える
良くないことは良くないとしっかりと伝えます。痛い事、弱い者を標的にして格好悪いことなど、やって欲しくないことを伝えます。

本当のことを伝えれば時間が経てば理解します。諦めずに粘り強く行います。

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